コットンパックよりラップパック☆

化粧水をたっぷりしみこませたコットンを肌にあてるコットンパック、いまや美容法の定番になりましたよね。でも、コットンパックをやりすぎると肌の角質がふやけて刺激に弱くなってしまったり、蒸発する化粧水と共に皮膚の水分も奪われて、かえってはだが乾燥してしまう、という声も聞こえてきます。そこでおすすめしたいのが、ラップパックです。どこの家の台所にもあるだろう、食材をくるむラップを使用します。

コットンパックが肌の外側から水分を入れ込もうとすのに対して、ラップパックは肌の内側から水分を引き上げようとするもの。肌から水分が蒸発するのをおさえることで、角質層の水分を満たしていきます。

角質層が水分で満たされると、血行が良くなります。血行が良くなれば言わずもがな、顔色も良くなり、透明感も出てきます。お風呂上りや化粧水をたっぷりつけたあとの肌の透明感が維持できるというわけです。また、ラップパックを継続的に続けていくことで、角質層の水分量が安定すると、角質のはがれ落ちるタイミング、ターンオーバーも正常化していくので、肌触りもツルツルに。

やり方はカンタンです。お風呂上りにお手持ちの保湿美容液やオイルを顔に塗った後、適当な大きさに切ったサランラップを貼り付けていくだけ!呼吸ができるよう、鼻と口部分には必ず穴を開けておいてくださいね。十分程度そのままにしておいてはがすと、肌がうっすら汗をかいたように潤っているのが分かると思います。

ラップパックをしている間は、他に何をしていても大丈夫。テレビを見ながらでも、洗い物をしながらでも手軽にできるのがラップパックのいいところです。終わった後もはがすだけなので楽チン。また、肌に塗った成分を浸透させるのが目的ではないため、必ずしもお風呂上り、保湿液を塗ったあとに固執しなくても大丈夫。日中、メイクの上からでもじゅうぶん効果がありますよ。乾燥する室内にいるときに試すのもおすすめです。

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